読まれる広報誌のつくり方

広報誌づくりを
企画から制作まで
ワンストップで
お手伝いします。

「広報誌の作成、何から手をつけていいか分からない」
「どうしたら、もっと読まれる広報誌になるだろう」
と頭を悩ませている広報担当者の方。
企業・団体のコミュニケーション活動に必要な広報誌や会社案内、マニュアルなどの各種媒体の制作を専門とする私たち一粒舎が、皆さんの疑問やお悩みにお応えします。
企画から取材や原稿作成、編集、印刷、Web化のご相談まで承ります。
まずはお気軽にお問い合わせください。

「何から手をつけていいかわからない…」と頭を悩ませている方のために、
課題の整理に活用できる簡単なチェックシートをつくりました。
ぜひダウンロードしてご利用ください。

CASE STUDIES一粒舎の事例集

  1. 事例 ①インタビューで
    隠れた魅力を掘り出す!
事例1
インタビューで
隠れた魅力を掘り出す!
「普通のこと」は本当に普通? まずは現場を知ることから
自社の事業や自分の仕事のアピールポイントは、意外と自らでは気づけないものです。
「『普通のことしかやっていないので話すことがない』と言われたのですが……」。A社の広報誌のご担当者Sさんに、困ったように相談されました。事例紹介の企画でa工場に取材依頼をしたところ、そう返答があったというのです。
取材はやめたほうがいいかも、と迷うSさんに、「企画意図に合う取材先ですし、まずは『普通のこと』がどんなことなのか聞きましょう」とお話しし、取材に伺いました。
第三者の視点とていねいな取材が隠れた魅力を掘り起こす
現場を拝見しながらていねいにインタビューを進めました。最初は戸惑いもあった工場の皆さんですが、企画意図をしっかりお伝えしつつ率直な疑問や第三者視点で気づいた点から会話を広げていきました。
聞けば聞くほど、生産管理にも従業員とのコミュニケーションにも、a工場ならではの工夫や優れた点が随所に発見できました。
「こういう点がすばらしいです」とインタビューの中でお伝えすると、「私たちにとっては普通のことですが、それでいいならこんなことも」と次第に話に熱がこもり、新たな事例にも話が広がり、最初の懸念に反してとても充実した取材になりました。
「a工場の担当者が、あの記事でみんなのモチベーションが上がったと喜んでくれて、それが一番良かったです。私自身もいろいろ発見がありました。広報誌発行後に、Sさんは笑顔でそう話してくれました。
POINT
社内では「普通のこと」も、
実は企業の光る魅力。
私たち一粒舎が
取材力で掘り起こします!